相手の思いを尊重し
寄り添う姿勢
相続診断士
井上 千愛
相続法務部門 2021年入社


相続診断士
井上 千愛
相続法務部門 2021年入社
部署やチーム内にて担当されているのはどのような仕事ですか?
相続法務部門で、主に相続に関する無料相談を担当しています。相続の状況に応じて、お客様からしっかりヒアリングを行い、必要な手続きを確認します。生前相続では税制面や法律面を踏まえた対策方法を提案し、亡くなった後の相続では各種手続きの代行やサポートを行います。また、不動産や会社関係の登記手続き全般も担当しています。相続以外の法務業務も幅広く扱うため、常に新しい知識や経験が必要な、やりがいのある仕事です。
仕事においてやりがいを感じるのはどんな時ですか?
やりがいを感じるのは、積み重ねた知識や経験を活かして、お客様のニーズに応えられる時です。特に、多面的な視点で考えられるようになり、お客様が気づいていないリスクやニーズに対して提案ができた時に、自分の成長を実感できます。相続法務部門では、司法書士、税理士、行政書士の分野全てに携わるため、業務内容が多岐にわたります。常に新しい知識を吸収し、様々なパターンに対応する能力が求められますが、それがむしろやりがいにつながっていますね。お客様により最適な提案やサポートを提供できるようになることが最大のやりがいです。
入社する決め手になったエピソードを教えてください。
以前は関東の銀行窓口で働いていたのですが、移住に伴い転職活動を行っていました。当グループであれば、銀行での経験を活かしつつ、より専門的で柔軟なサポートをお客様に提供できるという点に魅力を感じました。また、年齢層が近い人が多く、社内イベントもあるため、不慣れな土地でも馴染みやすそうな環境という点も魅力でした。女性が多い職場のため、子育てなどにも理解があり、福利厚生も充実しているため、将来のライフステージの変化にも対応できそうな点が決め手となりました。こうした当グループのお客様と従業員双方を大切にする姿勢に共感し、入社を決意しました。
仕事の経験が日常生活で活かされたエピソードを教えてください。
関東から石川県に移住してきたため、当初は運転が苦手なうえ、土地勘もありませんでしたが、業務で税務署、裁判所、法務局、市役所、金融機関など様々な場所を訪問するうちに、徐々に運転技術や土地勘も身についてきました。また、戸籍や不動産の登記簿や地図をよく見る機会もあるため、業務を通じて石川県の地名を早く覚えることができました。まだまだ読み方を間違えてしまうことはありますが、仕事のおかげで、石川県での生活にも慣れることができました。
職場で尊敬できる同僚はどのような人ですか?
代表をはじめ、上司の方々を尊敬しています。みんな一丸となって常にお客様のために何ができるかを考え、どんなに大変な手続きでも進める方法を模索しています。困難な案件に直面しても、諦めずに打開策を調べたり考えたりして粘り強く取り組む姿勢が印象的です。お客様のニーズに応えるため、新しい知識を学び続ける姿勢も見習いたいと思っています。また、どんなに忙しい中でも、適切な指導やサポートを怠らない点も尊敬しています。


