吉田 健人
会計税務部門
2022年入社
原 奈緒
相続法務部門
2017年入社
取締役
藤井 雄介
相続法務部門
2016年入社
TOPIC
現在の業務内容について
まずは、皆さんの現在の業務内容について教えてください。
吉田
私は会計税務部で、法人や個人のお客様を担当しています。
主な業務は会計監査や決算業務、確定申告業務です。
また、税務や経営に関するお客様の悩みについて、助言やサポートも行っています。
最近では、補助金制度の活用相談や事業計画策定支援、申請サポートなども担当しています。
原
私は相続法務部で、主に遺言などの生前対策に関する業務と、
お亡くなりになった後の相続や登記に関する手続きを担当しています。
藤井
基本的に原さんと同じような業務を行っています。
相続手続きや遺言作成、家族信託などですね。
加えて、司法書士として会社の登記手続きも担当しています。
仕事に対するモチベーションについて
次に、仕事に対するモチベーションについて伺いたいと思います。
どんな時にモチベーションが上がりますか?

原 私は、自分の仕事でお客様に喜んでいただけた時や、一緒に働くスタッフの助けになれた時にモチベーションが上がります。また、そういった過程で自分自身の成長を感じられた時も嬉しいですね。
具体的にはどういった場面でしょうか?
原
例えば、お客様に「知らなかった。助かった。ありがとう。」と言っていただいた時です。
相続の手続きは誰にとっても経験が少ないので、私たちの説明や支援が本当に役立っていると実感できます。
あと、自分自身の成長はどういった時に感じられますか?
原 そうですね、やっぱり前まで時間がかかってた仕事が、早く終わった時など、効率よく進めることができるようになった時ですかね。あと、最初は右も左もわからない状態でした。様々な経験をしているスタッフがたくさんいるので、いろいろ聞いて、教えてもらって、自分で調べたりしながら少しつづ理解できるようになって、経験を重ねることで自分がやっていることが人の役に立っていると実感できるのでモチベーションにつながっています。
なるほど。ありがとうございます。吉田さんはいかがですか?

吉田
私も同じく、お客様と一緒に課題を考え、それが解決に向かった時にモチベーションが上がります。
特に、長期的にお付き合いのあるお客様の経営課題が少しずつクリアになっていく過程は、やりがいを感じますね。すごくお客様に喜んでいただけるので。また、補助金の申請が通った時なども、お客様がとても喜んでくださるのでモチベーションが上がります。
藤井さんはいかがでしょうか?
藤井
相続の相談は、お客様にとって様々なケースがあるのでセンシティブな問題であることが多いんです。
誰しもそうだと思うんですけど、自分で手続きしなければならないのは多分人生で1回、2回ぐらいだと思います。 最初は不安そうな思い詰めた顔をして来られるお客様が、1つずつ解きほぐしていって説明を聞いてるうちに次第に安心された表情を見せてくださる瞬間が、この仕事をしていて良かったと思える瞬間です。
それぞれのご家族によって様々な背景がありますよね。相続のご相談は多いですか?
藤井 グループのこれまでの累計で5600件ほど対応させていただいていて、石川県の中でも相談件数は非常に多いと思います。私個人も担当件数は多いのですが、その分お客様の喜ぶ姿を思うと、モチベーションにつながっていますね。

事務所の制度で役立っているものと
資格取得のサポートについて
ありがとうございます。皆さん、お客様との関わりを大切にされているんですね。
次の質問に移りたいと思います。事務所の制度で役立っているものはありますか?原さんいかがですか?
原 私たちの部署では、定期的に業務改善を目的に社内でアンケートを実施してミーティングで発表したりするんですけど、業務の効率化について意見を出し合ったりしています。その結果、少しずつ業務効率が上がり、プライベートの時間も確保しやすくなってきていると感じます。
藤井 そうですね。うちの事務所は新しいシステムやアプリの導入にも積極的で、ペーパーレス化なども進めています。それによって業務効率が上がり、早く帰れるようになりました。まだ運用中ではありますけど。そういう新しいことに投資するのは代表が全く惜しまないので大変ありがたいですね。また、資格試験を受ける人のための受験休暇制度もあります。
吉田 私は最近、育休を2週間取得しました。男性の育休取得にも理解がある環境だと感じています。また、子どもの保育園の送り迎えのために在宅勤務を活用させてもらっています。柔軟な働き方ができる点はとてもありがたいです。業界的には珍しいかもしれませんね。
素晴らしい取り組みですね。
では次に、資格取得に向けて事務所はどのようなサポートをしてくれていますか?
藤井 資格試験の予備校の受講料や受験料を補助してくれます。一定期間内に退職した際は、戻さなくてはならないんですけど、これはかなり大きいですよね。数十万円かかることもありますから。
原 資格者が増えると、それだけお客様のニーズに応えることができるようになりますし、信頼にもつながります。資格取得を本当に応援してくれる雰囲気があります。
藤井 業務上、取らなければならない資格などはもちろんありますが、業界的にみても資格を取得していない方も多くいますし、必ず取得しないとダメといったことではないです。ただ、自分の学びに対して貪欲な方は、このグループに多いと思います。


これからのむかいアドバイザリーグループ
手厚いサポートですね。
では、これからむかいアドバイザリーグループはどのように変わっていくと思いますか?

吉田 私は、より専門性が高く、多様なニーズに対応できる組織になっていくと思います。税務や会計だけでなく、経営全般の悩みに寄り添える存在になれると良いですね。むしろこれから先、税務的なことはaiができるようになってくると思います。そうした中で、よりお客様に向き合う姿勢とニーズをくみ取る力をグループとして連携しながら経営に寄り添っていくことが、何より経営者に必要な存在になれると思います。
藤井 そうですね。うちの強みの一つは、税理士と司法書士が同じ事務所にいることだと思います。相続などの案件で、法律と税務の両面からアドバイスできるのは大きいと思います。今後はさらにこの強みを伸ばしていけると思います。ご相談頂く件数がとても多いので、それだけ様々なニーズに対応してきた自負もありますし、その経験から他の事務所ではまだできないような、やったことないような領域まで、できるようになると自信を持って言えます。
原 私も同感です。法改正などにも迅速に対応し、お客様のニーズを先回りして解決策を提案できるようになると思います。
就職活動中の学生や、
資格取得を目指している方々への
メッセージ
最後に、就職活動中の学生や資格取得を目指す方々に向けてメッセージをお願いします。
原 私たちのグループは、一緒に働くスタッフを大切にしてくれる場所です。真面目で勉強熱心なことはもちろん大切ですが、笑顔や元気さなど、パワフルな面も持っている方に来ていただけたら嬉しいです。
藤井 私たちの仕事は、本当に多様で面白いです。特に相続関連の業務は、毎回違うケースで新鮮さがあります。ここでなら、他では経験できないような色々な仕事ができると思います。
吉田 税理士事務所というと固いイメージがあるかもしれませんが、実際はそんなことはありません。知識は入ってから学べます。むしろコミュニケーション能力や前向きな姿勢を持った方に来ていただきたいですね。
